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お金の授業の見学をして思った3つのこと

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都立高校の定時制のお金の授業の見学をしました

やっと大河内さん(@k_art_u)のお金の授業の見学に行きました!
これから自分が教えていく、コーチングしていくことも踏まえつつそこで思ったことを書きます。

お金の授業の見学をして思った3つのこと

  • テキストに沿いつつ空気を読む
  • 結局どれだけの当事者意識があるか
  • テキスト作成の難しさ

テキストに沿いつつ空気を読む

当たり前のことかもしれないですが、
テキストをただ読むのだけではダメ。
反応を見て言い方を変えたり、はしょったり、
詳しく説明したりすることが必要になりますね。
ここはもっと磨かないといけない部分だなと思いました。

結局どれだけの当事者意識があるか

これは大河内さんが何度もおっしゃっていました。
自分は後ろの席に座って見学したのですが、
みなさん大河内さんが話されている時は、
ほとんど顔を上げて話を聞いていました。
そして、ワークの時間では、黙々とワークに向かっていました。
これって、当事者意識があるからこその行動なんだなと。
この学校では、家庭に問題を抱えている生徒もいるようで、
その問題とはお金だったり、漠然とした不安があったりという
当事者意識があるんだなと思います。
ただ、みんながみんな当事者意識を持っているわけじゃないので、
その学校の地域柄や私立か公立かということでも
変わってくると思います。
当事者意識の低そうな学校だった場合はどうしたらいいのかを
特に考えなくてはいけないと思いました。

テキスト作成の難しさ

授業の後ですが、テキストについての話を自分も聞かせてもらい、
少し意見をさせていただきました。
いやぁ、難しい。
難しいというのは簡単ですが、でもだからこそ楽しいというかやりがいがあるのかなと。
ある程度議論して、それをまとめて、まずやってみる、そして、また改善。
これはたいだいのことはこんな感じなんだろうなと改めて思いました。

まとめ

ますますお金の授業を自分がやることを意識したし、
やりたいっていう気もちがますます強くなりました。
でも、気もちばかりあっても、やるからにはきちんとできなくてはいけないです。
きちんとという言葉はあいまいですが、
伝えるべき点、もしくは伝わらなくても感覚でもいいから、
お金について目を背けてはいけないものだということが伝わるようなコーチングができるように、
今からでも別なコーチングで実践します!

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