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まだ間に合う!税理士会計士を目指すならここだ!

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将来、やりたいことがない、正に中学生の頃、私です。
なので、どの高校に行くかも全く決める基準がありませんでした。
その時、祖母に『簿記の資格を取っておいたほうがいい』と言われ、ちょうど最寄りの高校に商業科があり、そこを受験することにしました。
無事に合格しました。

高校の授業
簿記の授業は最初、知らない言葉、知らない世界で、理解しようにも頭が追い付いてきませんでした。
しかし、内容や仕組みを理解していく中で、自分の性格に合っているな、と思い、会計士を目指していくことになります。
高校在学中は、日商簿記2級まで取得することができました。

専門学校進学
そこで高校卒業後は、大原と東京ITのどちらかに進学することに決めました。
結果、東京ITにしました。
日商簿記2級を持っていると入学金が免除になりました。

専門学校の実績その1
春休みの期間には、先行して講習があり、それに参加しました。
入学当初のクラスは2クラスあり、私のように簿記の知識がある人のクラス、簿記の知識が全くない人のクラスです。
入学してまず、6月の日商簿記検定1級、7月の全経簿記検定上級を目指しました。
それまで、朝9時(たしか)から18時まで休みは日曜日のみ、月曜日は姉妹校も含め、テストをするので、日曜日も勉強に向けて勉強するので、結果休みなしでした。
私は、元々知っている人もおらず、友達を作るのも苦手だったため、周りがどのくらい勉強していたのか把握もせずにひたすら勉強していました。
いい意味でそのおかげもあって、日商簿記検定1級も全経簿記検定上級も入学した年に取得することができました。

専門学校の実績その2
その後、会計士を目指すコースになりました。
簿記と違って会計士試験は、比べ物になりませんでした。
出題範囲が広すぎて浅い理解しかできず、挫折してしまいました。
会計士試験を受験しましたが、もちろん不合格で、就活で勉強できないまま受験資格があるからと税理士試験も受験しましたが、不合格でした。
前後しますが、経理の求人を探して就活をしました。
冒頭の通り、やりたいことがなかったので、経理で就活をしましたが、結果的に給与面で経理でよかったな、と思いました。

就職
そして、無事に某大手運送会社の経理に内定をいただきました。
結構会社の体質的に大変でしたが、その後、とある出来事をきっかけに集中力が切れてしまい、7年1ヶ月で退職しました。
その後は、とりあえず何か働こうと思い、派遣会社に登録して仕事を探していました。
私は、とりあえず経理にこだわらず、あわよくば経理の求人があったら、と思っていたのですが、派遣会社の方に経理の経験は重宝されるから経理で探したほうがよい、と言われ、経理の求人を探すことにしました。
そこでいくつか紹介していただいたうち、1つは面接に行ったが、合格せず、2つ目に面接に行った会社に決まりました。
そこで、比較的早い段階で『この会社で正社員になれたらいいな』と思ったのですが、一応1年通してみてやはり、気持ちは変わらなかったので、正社員になりたい旨を伝えました。
もう少し後になりましたが、実際正社員として採用され、現在に至ります。

さいごに
正直なところ、高校の時に時間をかけて簿記を習うことができたのはよかったと思います。
ただ、専門学校で初めて簿記を習うのもありだと思います。
高校では、簿記以外の授業もありましたが、基本的に専門学校では、簿記の授業がほとんどです。
私が進学先として候補に挙がった大原学園専門学校か東京IT会計専門学校をおすすめします。
まずは、資料請求をして学校について理解を深めるといいと思います。
大原学園専門学校の資料請求
東京IT会計専門学校の資料請求

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